
規約およびポリシー
ホテル利用規約
施行日:2025年11月21日現在
- 1. 本利用規約は、(株)ホテルロッテ(以下、「当ホテル」という)とお客様(当ホテルでの宿泊予約を希望する方と実際に宿泊する方をいう。以下同じ)との間の権利と義務を定めることを目的とします。
- 2. 当ホテルとお客様との間で締結される宿泊契約およびその他の関連契約は、本利用規約に定める規定に準拠するものとし、本利用規約に記載のない事項は、法令、商習慣、慣習に準拠するものとします。
- 3. クレジットカードを使った予約の場合、予約手続きに関する事項は、本利用規約に準拠するものとし、お客様のクレジットカードの利用に関するその他の詳細事項は、クレジットカード会社と当ホテルの加盟店との間の利用条件に準拠するものとします。
- 4. 当ホテルは、本利用規約、法律および規制、または慣習の意図に違反しない範囲で、お客様と別途特約を締結することができます。この場合、当該特約が本利用規約に優先します。
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1. 当ホテルに滞在を希望するお客様は、当ホテルでの宿泊予約を申し込むことができ、その際、当ホテルは予約したお客様に以下を請求する場合があります。お客様がこの請求を拒否した場合、宿泊予約に制限が加えられることがあります。
- ①お客様の名前、生年月日、性別、国籍、住所、パスポート番号、連絡先、予約を保証するためのクレジットカード番号等
- ②個人情報の収集・利用、第三者への提供に対する同意
- ③その他当ホテルが必要と認めたもの
- 2. 宿泊契約は、当ホテルがお客様による宿泊予約の申し込みを承認した時点で成立したものとみなされます。
- 3. 本人確認の過程で収集した個人情報は、お客様の身元確認、セキュリティ管理、法的義務の履行の目的に限って使用し、個人情報保護法およびその他の関連法令に従って取り扱うものとします。
以下の場合、当ホテルはお客様の宿泊予約を拒否することがあります。
- 1. お客様が、本利用規約の対象とならない宿泊施設を要望する場合
- 2. 空室がない場合
- 3. 客観的観点から、お客様が法令・公序・風紀に反する行為をするおそれがあると認められる場合
- 4. お客様が感染症に感染していると明確に判断される場合
- 5. お客様が、他のお客様または当ホテルのスタッフに害を及ぼす行為をした場合、または禁止物(例:動物、麻薬、銃器など)の所持歴がある場合
- 6. お客様が民法の下で未成年であり、19歳の誕生日を迎えていない場合
- 7. 宿泊契約を履行するにあたり、当ホテルが通常の取引で想定される以上の負担を負うと思われる場合
- 8. 大韓民国の法令等によりお客様を受け入れられないと判断される場合
- 9. その他正当な理由がある場合
- 1. 当ホテルは、宿泊予約時に保証金の支払いを請求することができます。
- 2. 前項に定める保証金は、お客様が宿泊費を支払う際の費用に適用されます。ただし、第5条および第6条の規定に該当する場合、当保証金は、当ホテルがお客様に請求するキャンセル料または損害賠償金に充てられ、残金はお客様に返還されます。
- 3. 当ホテルは、現金に代えてクレジットカードでの保証金の支払いにより宿泊契約が成された場合、第5条および第6条に定めるキャンセル料または損害賠償金を当該クレジットカード会社に請求します。この場合、当ホテルはお客様の要望に応じて、取引番号、請求日時、およびキャンセル料の詳細をお客様に通知するものとします。
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1. お客様の事情により、宿泊契約の全部または一部がキャンセルされた場合、当ホテルは、次のとおりキャンセル料を請求します。この場合において「宿泊予定日」とは、宿泊契約に定められた各宿泊日を指します。本利用規約第7条に基づく宿泊登録後においては、未到来の宿泊日を指します。
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①個人で宿泊のお客様
- ア. 宿泊予定日1日前の午後6:00(ホテル現地時間)までにキャンセルされた場合:キャンセル料不要
- イ. 宿泊予定日1日前の午後6:00~深夜0:00(ホテル現地時間)までの間にキャンセルされた場合:初日の合意金額の100%(宿泊契約成立時に合意された金額で、客室料、その他の館内施設・サービス利用料を含む。以下同じ)。
- ウ. 宿泊予定日当日に行われたキャンセル、またはお客様が到着しなかった場合(宿泊予定日に宿泊登録がない「ノーショー」):初日の合意金額の100%
- エ. ただし、当ホテルのキャンセルおよびペナルティに関するポリシーは各支店によって異なる場合があるため、各支店が個別に定めるキャンセルポリシーを必ずご確認ください。
- ②団体で宿泊のお客様:別途団体宿泊契約に定めるとおりとします。
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①個人で宿泊のお客様
- 2. 第1項の規定によるキャンセル料は、ホテルのウェブサイトまたはホテルの予約部門を通じて行われた直接予約にのみ適用されます。現地またはオンラインの旅行代理店を通じて行われたその他の予約には、別途キャンセル料の利用規約または当該旅行代理店と締結されたその他の契約が適用されます。また、特定のホテルにより課されるペナルティがウェブサイトの予約メニューに別途記載されている、または予約部門から別途通知されている場合、それが優先されます。
- 3. 第1項の規定によるキャンセル料は、宿泊予定日全体の合意金額の合計を上回らないものとし、ハイシーズンとオフシーズンで請求される料金は異なるものとします。
- 4. キャンセル料の請求時期は、ホテルの状況により変更される場合があります。お客様は、キャンセル料の支払いに関するトラブルを避けるため、事前に関連金額の確認を当ホテルに要求することができます。
- 5. 前項の場合において、電車、飛行機等の公共交通機関の運休や遅延、その他客観的に見て、お客様の責に帰すべき事由ではないと認められるときは、キャンセル料は発生しません。
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1. 当ホテルは、以下の場合において、契約締結後であっても、宿泊契約をキャンセル、または終了することができます。
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①第7条に基づくお客様の宿泊登録前
- ア. 第2条第1項に従って提供された情報が虚偽である場合
- イ. 第3条第1項、同第3項、同第8項に該当する場合
- ウ. 第4条に定める保証金の支払請求に応じない場合
- エ. お客様が正当な理由なく有効な身分証明書の提示を拒否した場合、または虚偽の情報を提供した場合
- オ. お客様が偽造もしくは改ざんされた身分証明書を提示した場合、または他人の身分証明書を使用した場合
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②第7条に基づくお客様の宿泊登録後
- ア. 第3条第3項、または同第8項に該当する場合
- イ. お客様が当ホテルの定める利用規則を遵守しない場合
- ウ. 長期滞在のお客様が第8条第2項に定める使用料の請求に応じなかった場合
- エ. その他、お客様が大韓民国の法令、本利用規約の条項、または当ホテルとの別途の特約に定める条項に違反し、当ホテルからの是正要求を拒み、通常の営業を妨害した場合等
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①第7条に基づくお客様の宿泊登録前
- 2. 当ホテルが、本条に基づいて宿泊契約を撤回または解除した場合、当ホテルは、当ホテルが被った損害をお客様に賠償請求することができます。
- 1. 宿泊登録は、宿泊日の午後3:00から可能ですが、当ホテルの事情により変更される場合があり、その場合は別途案内されるものとします。
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2. お客様は当ホテルに到着後、直ちに以下の項目をフロントデスクで登録するものとします。
- ア. 第2条第1項に掲げる事項
- イ. 保証金の支払いのための有効なクレジットカード情報(宿泊予定日全体の客室料金合計の10%に相当するが、各ホテルポリシーによって異なる場合があります。当該保証金は、客室料金以外の、当ホテルの利用に起因する未払い料金に充てられます。)
- ウ. 有効な身分証明書の提示、および身分証明書と予約情報との一致確認
- 3. お客様はチェックイン時に有効な身分証明書を提示しなければならず、当ホテルは身分証明書と予約情報との一致を確認することができます。お客様が正当な理由なく有効な身分証明書の提示を拒否した場合、または虚偽の情報を提供した場合、当ホテルは宿泊を拒否することができます。
- 4. 未成年者については、当ホテルが保護者の同伴の有無を確認し、保護者が同伴していない場合は保護者の同意を確認することができます。保護者の同意が確認できない未成年者については、宿泊が制限される場合があります。
- 5. 当ホテルは、本条第2項イ号の規定によるクレジットカードの有効性を確認した後、保証金を請求し、チェックアウト時に当該取引をキャンセルするものとします。
- 6. お客様が本条に基づいて宿泊登録を完了すると、宿泊契約に従って宿泊期間全体の宿泊登録が完了するものとします。
- 1. お客様は、チェックアウト時に使用料(客室料、館内施設・サービス利用料等、お客様が支払わなければならない実費をいう。以下同じ)を支払うものとします。
- 2. 長期宿泊の場合は、チェックアウト前であっても、当ホテルは、別途締結した特約の条件に従い、または常識的に必要性がある場合には使用料の支払いを請求することがあります。お客様は、当ホテルから請求があり次第、当該使用料を支払うものとします。
- 3. 支払いには、現金、クレジットカード、ロッテホテル商品券、ロッテ百貨店の商品券、観光券、リワードポイント、ロッテホテルが発行するその他の宿泊券が利用できます。個人小切手は利用不可。
- 4. お客様は、事前に使用料の支払いに関するトラブルを避けるため、計算された料金をチェックアウト予定日の前日に確認することができます。
- 5. お客様は、第7条に基づいて宿泊登録を完了した後、お客様の事情によりホテルに宿泊していない場合でも、使用料を支払うものとします。
- 1. お客様は、宿泊登録時にフロントデスクでルームキーを受け取り、チェックアウト時に使用料の支払いとともにルームキーをフロントデスクに返却するものとします。
- 2. お客様は、宿泊中にルームキーを紛失した場合は、直ちにフロントデスクに報告し、交換にかかる費用を支払うものとします。
- 1. 宿泊に対する当ホテルの責任は、フロントデスクで宿泊登録が完了した時点から始まり、お客様が使用料を支払い、チェックアウトのためにフロントデスクでルームキーを返却した時点で終了します。
- 2. 当ホテルは、お客様が当ホテルの定める利用規則および本利用規約を遵守しなかったことに起因する事故、またはお客様の責に帰すべき事由によるその他の事故については、一切責任を負わないものとします。
- お客様は、当ホテルの定める利用規則を遵守するものとします。
- 1. 当ホテルの関連施設の営業時間は、別途掲示されるものとし、それらは状況により変更される可能性があります。
- 2. 健康上の理由、またはその他の理由により当ホテルの関連施設を通常に利用することが困難なお客様、または他のお客様の利用を妨げるお客様には、その施設の全部または一部の利用を制限する場合があり、当ホテルは、かかる制限の違反により生じた事故について責任を負わないものとします。
- 1. 当ホテルのチェックアウト時間は、原則として正午(午後12:00)としますが、現地事情により変更される場合があります。
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2. 健康上の理由、またはその他の理由により当ホテルの関連施設を通常に利用することが困難なお客様、または他のお客様の利用を妨げるお客様には、その施設の全部または一部の利用を制限する場合があり、当ホテルは、かかる制限の違反により生じた事故について責任を負わないものとします。
- ①午後3:00まで:1日あたりの客室料金の30%(合意された1日あたりの金額ではなく、当ホテルが販売する実際の価格をいう。以下同じ)
- ②午後5:00まで:1日の客室料金の50%
- ③午後5:00以降:1日の客室料金100%
- 3. チェックアウト時間は、当ホテルの状況により変更される場合があります。お客様は、追加料金の支払いに関するトラブルを避けるため、チェックアウト時間および関連する料金の金額を事前に当ホテルに確認することができます。
- 1. 本利用規約の条項は、ホテルの必要に応じて、いつでも修正される場合があります。さらに、本利用規約のいずれかの条項が大韓民国の強行規範と矛盾する場合は、強行規範が優先するものとします。ただし、その場合でも、本利用規約の残りの条項に対する有効性は影響を受けないものとします。
- 2. お客様は、宿泊契約の締結時に有効な利用規約に従うものとし、修正された利用規約は遡及して適用されないものとします。
- 本利用規約の条項に関して紛争が生じた場合は、原則としてお客様と当ホテルとの合意により解決するものとします。合意に至らない場合は、民事訴訟法に基づき管轄裁判所を指名するものとします。
1. 本規約は2025年11月21日より適用されます。
2. 2024年1月29日より施行されていた従前の規約は、本規約により置き換えられます。
2. 2024年1月29日より施行されていた従前の規約は、本規約により置き換えられます。
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