
周辺観光のご案内

南山ソウルタワー
南山ソウルタワーは、韓国初のタワー型観光名所である。 高さ236.7mのタワーは、海抜243mの南山の高さまで合わせると、実際の高さは480mに達し、まさにアジア最高のタワーと自負できる。 南山ソウルタワーは、40年ぶりに一般に公開される「ソウルタワープラザ」と、2005年からCJフードビルが運営中の「Nソウルタワー」で構成されている。
南山ソウルタワーは、1969年テレビ・ラジオ放送を首都圏に送出するために韓国初の総合電波塔として建設され、現在はソウルの代表的な複合文化空間かつランドマークとされている。
南山ソウルタワーは、1969年テレビ・ラジオ放送を首都圏に送出するために韓国初の総合電波塔として建設され、現在はソウルの代表的な複合文化空間かつランドマークとされている。

南大門市場
'南大門市場は子ども服、女性服、男性服をはじめ、繊維製品、キッチン用品、ギフト用品、民芸品、土産品、食品、輸入品、日用雑貨、アクセサリーなど、日常生活に必要なあらゆる商品を取り扱う国最古・最大の総合市場である。 韓国でもっとも種類豊富な品目が流通する南大門市場の最大の利点は、優れた品質と非常に手頃な価格である。 その理由は、各店舗が規模こそ小さいものの、それぞれが商品を生産・販売する独立した事業者であり、生産者と消費者が直接取引できるという流通構造にある。

南山コル韓屋村
1998年に造成された南山韓屋村は、南山の北側にある旧首都防衛司令部の敷地内(総面積79,934m²)に位置する。伝統韓屋5棟、伝統工芸館、泉雨閣、伝統庭園、ソウル南山国楽堂、タイムカプセル広場などがソウル市民と観光客を歓迎している。 賑やかな都心にありながら、韓国の伝統文化に触れられる多様な体験プログラムを提供している。また、南山の麓に沿って伝統様式で整備された渓谷や亭子、色とりどりの草花が織りなす美しい風景も楽しむことができる。

明洞聖堂
ソウル大教区の主教座である明洞大聖堂は、韓国カトリック教会共同体の発祥地であり、殉教聖人の遺体が安置されている韓国カトリックの聖地。韓国初のゴシック建築物として史跡258号に登録されている。 明洞大聖堂は1894年に着工し、1898年に竣工。韓国初のレンガ造りの教会であり、純粋なゴシック様式で建てられた。 軍事政権時代には民主化闘争の中心地でもあった。地下聖堂にはアンベール司教、モーバン神父、シャスタン神父など殉教者の遺体が安置されている。
[写真提供(イ・ボムス):韓国観光公社 http://api.visitkorea.or.kr]
[写真提供(イ・ボムス):韓国観光公社 http://api.visitkorea.or.kr]

